紙幣と硬貨の合計がすぐわかる金種計算
この金種計算ツールは、日本円の紙幣と硬貨の枚数を入力するだけで合計金額を計算できる無料のお金カウンターです。レジ締め、売上金の確認、町内会やサークルの会計、貯金箱の中身の確認などに使えます。
レジ締めのやり方
- レジの中の現金を金種ごとに分けて数えます。
- それぞれの枚数を入力します。
- 合計から釣銭準備金を引き、現金売上と比べます。
たとえば紙幣が160,000円、硬貨が10,152円なら合計は170,152円です。釣銭準備金が30,000円なら、現金売上は140,152円になります。
棒金の枚数と金額
棒金は一般的に、同じ硬貨50枚を1本にまとめたものです。枚数は金融機関で確認してください。
| 硬貨 | 1本の枚数 | 1本の金額 |
|---|---|---|
| 500円 | 50枚 | 25,000円 |
| 100円 | 50枚 | 5,000円 |
| 50円 | 50枚 | 2,500円 |
| 10円 | 50枚 | 500円 |
| 5円 | 50枚 | 250円 |
| 1円 | 50枚 | 50円 |
棒金は枚数に直して入力します。100円の棒金3本なら150枚です。
硬貨で支払えるのは20枚まで?
法律上、硬貨は同じ種類につき一度に20枚までが強制通用力の範囲です。21枚以上は相手が断ることができますが、相手が了解すれば使えます。紙幣には枚数の制限はありません。
入力できる金種
10,000円、5,000円、1,000円の紙幣と、500円、100円、50円、10円、5円、1円の硬貨です。新しい紙幣も以前の紙幣も同じ欄に入力してください。数字を直接入力するか、+と−を使います。登録もダウンロードも不要で、入力した数字はお使いの端末から送信されず、ページを再読み込みすると消えます。偽札の判別はできません。
記録を保存したり共有したりするには、金種計算アプリ(iPhone・Android)をご利用ください。
よくある質問
この金種計算は無料ですか?
はい。登録もダウンロードも不要で、無料でお使いいただけます。
棒金は何枚ですか?
一般的に1本50枚です。100円の棒金なら1本5,000円になります。
硬貨は何枚まで使えますか?
法律上、同じ種類の硬貨は一度に20枚までです。21枚以上は相手が断ることができますが、了解があれば使えます。
二千円札は入力できますか?
専用の欄はありません。1,000円の欄に2枚として入力すると合計を正しく計算できます。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。計算はお使いのブラウザ内で行われ、当社には送信されません。再読み込みすると消えます。








